アジアやインド人の英語訛りをバカにする日本人にもの申す!

英語についての経験談

アメリカやイギリスのネイティヴの英語は、

日本人からするとすごくカッコよく聞こえるもの。

英会話ビギナーの時は「英語は全て英語」に聞こえて、アクセントなんてわからないのですが

ある程度英語が聞き取れたり話せるようになってくると

いろんなアクセントが聞き分けられる様になってきます。

 

アメリカアクセント、イギリスアクセント、中国系アクセント、韓国系アクセント

インドアクセント、中東系のアクセント、フィリピンアクセント、

シンガポール(東南アジア)アクセント

イタリアアクセント、ブラジル系(ポルトガル語)アクセント、

メキシコ系(スパニッシュ)アクセント、アフリカ系アクセントなどなど

 

英語は世界共通語なだけあって、本当にいろんな英語があります。

(他にもあるんでしょうけど、ざっと思いつく友達のアクセントでもこんなに)

 

このアクセントが聞き取れるようになったころ

ほとんどの日本人が、特にアジア系とインド系のアクセントをちょっとバカにする。

正直、自分も「アクセントを毛嫌いする」人の一人でした。

 

日常会話もままならない頃(TOEIC 奇跡の200点台)

「綺麗な英語を身につけたい」と思って留学先をカナダに決めました。

カナダ人やアメリカ人、イギリス人(イギリス英語も特徴的ですが)

の英語はキレイで、すごく憧れていました。(今もです)

 

それに比べて、日本人を含むアジア人、インド人はすごくアクセントが強く

「キレイな英語」とは言い難い響き。

それで自分の日本アクセントもすごく嫌いだったし、

ネイティブに近づけよう近づけようとしていました。

 

が、しかし。

海外生活1年半経つくらいに、いろんな人と関わって

いろんな人の話しを聞いてふと気がついたんです。

 

英語の発音って、一番大事なとこじゃない、、、!

 

大切なものは世界共通。というか物事に全て共通。

「中身」なんですね〜。

どんな発音でいかに綺麗に聞こえるかよりも、どんな内容を話しているか。

(もちろん両方あれば完璧ですけど)

 

訛りの強い方でもペラッッッッッッペラだし、

ボキャブラリーやコミュニケーション能力はネイティブ並み。

人の外見と性格が比例しないように、

英語だって、発音と内容が比例しているわけではないんですね。

 

しかし、外見でも「逆白人差別」みたいなのがあるように

欧米やヨーロッパ系は上に見るのに、アジア系やインド系を少し見下す様な

見方をするのが日本人。

でも、そうやってバカにする人に限って

大して英語話せなかったり、日本アクセントがめちゃめちゃ強かったりするんですけど。笑

 

海外生活を始めた時に、いろいろカルチャーショックをうけたり

物事の見方が変わったりすごく学ぶことが多かったけど、

日本を離れてもうすぐ2年になる今も、

もっと深く英語や他の文化や、いろんな人を知るからこそ見えてくるものが

たくさんあります。

 

この発見や感動はエンドレスですね!♪

 





 

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