2日でクアラルンプール周辺を全部回る、弾丸濃厚コース

マレーシア生活情報

先日、サウンドデザイナー時代当時の同僚が

遥々日本から遊びにきてくれました。

学生の頃に韓国に行ったっきり海外旅行はしていなかった彼女が

急にとれた休みを使って、わざわざパスポートを作って

マレーシアを訪れてくれました!

テレビ業界で働く彼女は仕事がかなり忙しく、

海外に行くほどの連休なんてめったにとれない…ということで

今回は

超特急でKLを全部回りきる!ε=ε=ε=ε=ε=(o゚ー゚)oブーン!!

弾丸プランを立てました。

コースはこんな感じ。

 

【1日目】移動日

17時頃Kuala lumpur 空港に到着

>>Grab(タクシー)で我が家へ帰宅

>>コンドミニアムの下の中華レストランでディナー&バーで一杯

 

【2日目】

コンドミニアム下のカフェで朝食&昼食(ほぼ昼食)、まったり。

>>昼前からブルーモスクへ(13時から14時はクローズ)

>>そのままバードパークへ直行

>>セントラルマーケットで買い物

>>ブキピンタンアラビック料理堪能&オシャレなバーでまったり

>>帰りにKL名物ツインタワーを間近で見る

 

【3日目】

バスで世界遺産の街マラッカへ

>>昼過ぎに到着

>>名物のチキンライスとライスボールを食べる

>>旧教会など、街を散策

>>水上モスクをチラッと見に行く

>>バスでKLへ戻る(22時頃到着)

>>近くのスーパーでお土産購入

>>24時には消灯

 

【4日目】

早朝5時起き、空港への帰路につく。

 

…というかなり弾丸連れ回しコースでした^^

一部始終をお見せします♪

 

まずはブルーモスク

アラジンの宮殿の様な豪華なモスクが、晴れた雲と調和して

いつ見ても輝かしいです^^

マレーシア観光 マレーシア観光

 

中はこんな感じ。

みんなメッカの方向に向かってお祈りをします。

お祈りスペースは、イスラム教の方でないと入れないので

私たちは後ろから見るだけ 🙂

神聖な場所の雰囲気は、どんな宗教でも共通して感じられるものがあります。

マレーシア観光  マレーシア観光

モスク内に入る時は、女性はヒジャブというという布をかぶって

髪の毛を隠さなければいけません。

また露出も禁止。汗臭い羽織ものとヒジャブを身にまとって中に入ることを義務づけられています。

ちなみにレンタル無料。

 

続いてはバードパーク

マレーシア観光

 

とにかく鳥が近い!!!!!!!

そこら中に鳥が飼い放されていてカオス状態。

マレーシア観光 マレーシア観光

その中にはクジャクも。

マレーシア観光

この溝沿いに並んでいる鳥、全部クジャクです。

たくさんいすぎて、クジャクの有り難みが…

978A3FDF-1BBD-4111-81BD-59082C145E0E

 

アヒルさんにえさを上げるコーナーもありました^^

マレーシア観光

クァックァックァックァックァックァックァックァックァックァッて。

アヒルって本当にこうやって鳴くんだ〜と関心。

見ているうちに、どんどん可愛く見えてくるこいつら。。

マレーシア観光

 

鳥愛好家でなければ、1時間半〜2時間で充分。

 

続いてセントラルマーケットで買い物♪

(バードパークから Grab移動)

マレーシア観光

 

中にはお土産屋さんがいーーーーっぱい。

個人的には5回以上行っています。

東南アジア独特のアクセサリーや服、ストールを買うのに

とってもお気に入りの場所です♪

マレーシア観光

 

お土産に人気の「なまこ石鹸」

ここの店員さんは毎回

「オネサン カワイーネー」といってくる。

日本人の客引き文句らしい。

マレーシア観光

外にもマーケットが。

夜にはこのエリアが広がって、夜市っぽくなります

マレーシア観光

 

さらに、電車に乗ってブキピンタンへ!

日本で言うと渋谷みたいな感じ。

若者の街で、クラブや飲屋街もあります。

 

私がもっとたくさんの日本人に知って食べてほしいのが、

アラビック料理。

マレーシア観光

シャワラルマ&水タバコの店にいきました。

これが、とぴっっっっきり美味しいんです!!!

ジャンクフード好きな私にはたまらない。

日本で知られているケバブが好きな人は、絶対好きな味です。

マレーシア観光

 

マレーシアには美味しいアラビック料理屋さんが多いので、

ぜひ試してみて下さい^^

(店内にアジア人はほとんどおりません)

 

さぁお次は、ことりっぷに載っていたサラミが美味しそうなお店♪

Pinchos Tapas Bar。

ブキピンタンは店が密集しているので徒歩で移動。

 

※ちなみに、時間があればこの道中で格安の足のマッサージをするのがオススメ。

 

アラビック料理とは打って変わってヨーロピアンの雰囲気。

ガイドブックに載っているからか、日本人が多かったです。

この肉が激ウマだった!!けどアラビックでお腹いっぱいだったので、

ほとんど持ち帰りました。。

マレーシア観光 マレーシア観光

 

さて、明日も早いしそろそろ帰ろうか…と

帰りは自宅までGrab移動。

運転手さんに「友達が日本からきてすぐ帰るから、ツインタワーを間近で見せてあげて〜〜」

と頼み、ツインタワーの真下に車を止めてもらいました。

(ご好意によりツーショットの写真までとってくれました)

 

ここでビックミステイク。

夜はかなりの光を放って大迫力のツインタワー。

消灯は0時。私たちの到着は0時15分でした・・・

 

これじゃ全く伝わりませんが、0時前にこの距離で見ると

大迫力です。

マレーシア観光

ちなみに、遠回りしてくれたので

+5リンギだったか10リンギだったかを払いました。

 

と一日目はこれで終了。

 

さて、まだまだ続きます。

2日目は世界遺産の街マラッカ

マレーシア観光

 

一番のお気に入りは、この教会跡。

ポルトガル支配下だった時に立てられた教会。

丘の上にそびえ立っており、平和で神聖な空気が流れています。

マレーシア観光

 

マレーシア観光

 

マラッカに来たら欠かせないのがチキンライス!

ボール状に丸めてある、コロコロ可愛いごはんがマラッカ名物。(写真中央右)

ですが、個人的には丸めてない方が好き。。。

(私が知ってる日本人全員、味は丸めてない方がいいと満場一致)

なので、今回はどっちも頼みました^^;

マレーシア観光

 

マラッカはとにかく暑い。

ぶらぶらと歩いているとすぐ喉が乾き、カフェで休憩して…

とのんびり街を満喫しているとあっという間に夕方に。

 

バスの時間も迫っていたので、少しだけ水上モスクを拝ませて頂いて

帰ることにしました。

(市街地から水上モスクまでは距離があるのでGrab移動)

マレーシア観光

 

モーーー少し日が暮れるともっと綺麗なんですが…

ちょい日暮れ時くらいの水上モスク。

マレーシア観光

 

10分くらい眺めて、空気を感じたところで

さ、Grab呼んでバスターミナルに向かおうか!

 

とアプリを開いたが、一向に車が捕まらない………!!!

 

ちょうど18時くらいでかなり道が混み合う時間帯だったので、

わざわざ水上モスクまでピックアップに来てくれるドライバーがいないそう。

 

近くに停まっていた予約済タクシーのおじさん(インド系)に尋ねると

「あんたそりゃーこんな時間帯にタクシーなんか捕まらんから
往復で予約してくるのが普通よ!」

と若干怒られた。

しかしそのおじさんに仲間のタクシーを呼んでもらって

何とか帰る手段をゲットしました。

 

19時頃のバスに乗り、22時前にはTBSバスターミナル(KLの大きなバスターミナル)へ到着。

そのままGrabでうちの近所のスーパーに行き、

23時の閉店ギリギリまでチョコレートやコーヒーなんかのお土産の買い物。

サクッと家に帰り、0時すぎには消灯。

 

とかなり濃厚弾丸2日間でした!!

 

個人的にあまりセカセカするのは嫌なので

弾丸だとはいえ、まったりお茶をしたりごはんを食べたりする時間も満喫し、

程よくノープランコースでした^^

 

もし短期間でマレーシアにいらっしゃることがあったら、

ぜひ参考にしてみて下さい^^

 

 

 

 

(ちゃっかり)ブログ村ランキングにも参加していますので

記事が面白かったら、ポチッとお願いします^^

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(アメリカ・カナダ)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリ(カナダ)へ
にほんブログ村

バイリンガルブログ「ToronTomo」も始めました♪

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

マレーシア生活情報
マレーシアの穴場!視聴可能オーディオショップ(ヘッドフォン&イヤホン)

先進国入りを目指して頑張っているマレーシアですが、音楽産業はというと、全く未発達……クオリティーの高 …

ヨーロッパ周遊旅行
余談ですが、私は塩対応のイギリス人がすごく好きだ。

Beatles、Queen、Redio head、最近では Ed Sheeran を初めとする、UK …

ヨーロッパ周遊旅行
ワセリン最強説 女子バックパッカーの荷物減らす術

今回のヨーロッパ女子バックパッカー一人旅で、一番自分の中で革命的だったのは、 この私がバックパック1 …