イギリス人が口を揃えて勧める ロックの聖地 カムデン in ロンドンの魅力

ヨーロッパ周遊旅行

ロンドンのバーで、たまたま出会った日本語堪能のイギリス人と友達に。
彼が、絶対に言った方がいいよ!!!
強く勧めるが「カムデン(Camden)」でした。
そういえば、別のイギリス人の知人も、ロンドンに行くなら絶対にカムデンに言った方が良いといっていたなぁ…

イギリスで生まれ育ったイギリス人が口を揃えて強く勧める「カムデン(Camden)」に行ってみることに!

カムデンタウン という街

「ロックの街」として有名なカムデンは、1970年代からロックを演奏するライブハウスやステージが入ったバーが増えたことから、ロックの街として盛り上がったんですって。

街にいる若者たちもパンクにたむろっている。

こうやってUKロックが生まれたんだな〜という光景がリアルに見える街です。

最近のシンガーソングライターでは、エイミー・ワインハウスが生前カムデンに住んでおり、いろんなバーやお店で、彼女の写真が飾られています。

かわいいお店が立ちならぶカムデンマーケット(Camden market)

「Camden market」をググってマップの通り歩いていくと、こんな入口にたどり着きました。

中に入ると、所狭しとオシャレな店が並んでいます♪

天井一面にギターが貼られたギター屋さんや…

ガラス細工のお店

石で作られたコースター

とっても雰囲気の良い皮屋さんも発見。

カムデンマーケットは思ったよりも奥に広がっており、とても広い。

世界各国の軽食が食べられる飲食コーナーもあり、ショッピングにもランチにも、おやつにも選択肢がありすぎて悩んでしまうほど♪

イギリス人が口を揃えて勧めるのも納得!

ユニークな路面店もいっぱい

カムデンの街は、とにかく歩くだけで面白い!

中でも印象的だったのは、このバンドショップ屋さん。

写真では伝わり辛いですが、これ、ショップの入口。

所狭しと並べられている…というより、
ひたすらつるされているバンドTシャツやUKジャックの中から入口に入ると、

お店の壁が見えないくらいバンドTシャツがぎゅーぎゅーに吊るされています。笑 カオス状態がすばらしい。

しかも店員さんは白塗りの顔でパンクな黒ロリータファッションをした
オバちゃん。

ちょっとホラーな気もしましたが、いい人でした。

ここ「The Camden market」はあのカムデンマーケットではありません。笑

中にはバンドTシャツや可愛い服が沢山並んでいます。♪

カムデンのフィッシュ&チップス

カムデンの入口にあるのが、このフィッシュ&チップス屋さん。

フィッシュ&チップスとチキンパイ、サラダを注文。

素晴らしいボリュームですが、サラダをのけてみると単色具合がすごい 笑

イギリスのフライドポテトは、本当にジャガイモを揚げただけという感じのナチュラルなもので、基本は塩味も付いていません。

テーブルにあるビネガーをかけて食べるとさっぱりします^^

乙な生演奏が聴けるカムデンのバー

さて、日が暮れてくると音楽の時間です♪

ライブハウスも良いですが、私たちが選んだのはとっても雰囲気の良いアイリッシュパブ。

店内には、たくさんの楽器が吊るされています。

こんなに高価な楽器たちが、使い古されてバーの天井に吊るされている…

例え使えなくなっても、いつまでも楽器を大切にする文化は
古くから音楽を愛し、栄えてきたイギリスらしいですね。

「アンティーク」な雰囲気がとても良い。

ただただ、使い古されたものがこんなにオシャレに輝くなんて…

イギリス人が生まれ持ったセンスの良さを感じます。

日が暮れてしばらくすると、楽器を持った人達がテーブルに集まり出します。

1人、2人…5人6人とだんだん増えて、演奏が始まり、

最終的には10人くらいのバンドになりました!

ギター、パーカッション、ヴァイオリンが、マイクを使うわけでもなく
ステージに登るわけでもなく、ただただ楽器を持ち寄って、お酒を飲みながら歌うという、自由なライブなのです^^

特別なことは何もなくても、ただ楽器とお酒と音楽仲間がいるだけで
人生が楽しい…
そんな人達にパワーをもらいました♪

初めはガラガラだったバーも、演奏が盛り上がる頃には超満員状態。

音楽の力って、やっぱりすごいです^^

まとめ

カムデンエリアは、何度でも行きたいとても素晴らしい街。

個人的に、観光客の為だけに整えられた場所は嫌いですが、ここは違いました!

観光客を相手にしたお土産屋さんやショップもたくさんありますが、
そんな中でもちゃんと昔から根付いている、本物のイギリスの音楽文化を感じることができます。

本当に楽しませていただきました!

ありがとうカムデン!

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